当社は、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催された
「自治体・公共Week 2026」に出展し、「書かない窓口システム」及び「相談記録管理システム」をご紹介しました。
本展示会は、自治体DX・地方創生・防災分野の最新ソリューションが一堂に会する国内最大級の展示会であり、3日間で 20,281名 が来場するなど、高い関心が集まるイベントとなりました。
(5月13日:5,413名/5月14日:7,041名/5月15日:7,827名)

MAPにピンを刺して彩るイベント。全国からご来場がありました

来場者へ向けた訴求ポイント


自治体の窓口業務で実現!
書かない・迷わない・つながる、
書かない窓口システム

「自治体の窓口業務で実現!
書かない・迷わない・つながる、書かない窓口システム」
をメインメッセージに掲げ、来場者の皆様へご提案を行いました。

本システムは、

手書き業務の削減(書かない)
手続きの分かりづらさの解消(迷わない)
部署・システム間の連携強化(つながる)

を実現することで、
自治体職員の業務効率化と住民サービス向上を同時に実現するソリューションです。


市民サービスを向上!
相談記録管理システムで
業務効率化と情報連携を実現


増え続ける相談に関する情報を効率的に管理し、各関連部署間のスムーズな情報共有を促します。各種相談窓口でお使いいただける管理システムです。

本システムは、

入力ミスの低減
部署間におけるデータ共有の促進
履歴情報の検索時間の短縮

を実現しています。
さらに、入力方法および業務プロセスの標準化が図られることで、担当者ごとの作業負荷のばらつきが抑えられ、職員間の業務の平準化を実現します。

■ “体験できる展示”で理解を促進
ブースでは、実際の窓口業務を想定したデモンストレーションを中心に展示を行い、導入後の運用イメージを具体的に体感いただける構成としました。

↑ミニステージの様子

視覚的に分かりやすい画面構成
実際の業務フローに沿ったデモンストレーション

を取り入れることで、多くの来場者に足を止めていただき、
関心を持ってご覧いただくことができました。

■ 現場課題に直結した反響
当社ブースには自治体職員を中心に多くの方が来場され、

「窓口業務の負担軽減になる」
「住民対応の質向上に直結する」
「画面が見やすく、直感的に操作できそう」

といった、お声をいただきました。
さらに、具体的な導入に向けたご相談も多くいただきました。

↑当社ブースの様子

弊社事業内容のご紹介

当社は、来庁者の記入負担を軽減し、窓口業務の効率化を実現する「書かない窓口システム」と福祉分野の相談業務を支援する「相談記録管理システム」を提供し、自治体の業務効率化と安定運用をサポートしています。

現場の課題を丁寧に分析し、最適な運用設計を提案いたします。
ご要望に応じて導入時のサポートや導入後の継続支援も充実しており、お客様のニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。
システム導入にとどまらない 運用保守・継続支援も含めたトータルサポートを提供し、業務効率化と住民サービス向上を両立し、より質の高い行政サービスの実現に貢献してまいります。
今年の11月11日(水)~11月13日(金)に虎ノ門ヒルズにて開催されますApple社主催の Claris カンファレンス 2026 にもブース出展を致しますので皆様ご期待ください。