当社は、2025年7月2日(水)~4日(金)に東京ビッグサイトで開催された「自治体・公共Week2025」にClaris社と共同出展し、自治体窓口における相談記録管理システムをご紹介しました。ブースでは、住基連携による、家庭内の重層的な課題の把握と、組織間の迅速な情報連携を実現するソリューションを展示し、多くの自治体関係者の皆様にご来場いただきました。
展示会全体では、3日間で合計 21,342名 の来場者を記録しました。(7月2日:5,905名、7月3日:7,013名、7月4日:8,424名) 

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弊社が来場者へ向けた訴求ポイント



市民サービスを向上!
相談記録管理システムで
業務効率化と情報連携を実現

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このメッセージを軸に、現場の課題解決に直結する機能や導入事例を紹介し、実際の運用イメージを持っていただけるよう工夫しました。
訴求内容をより多くの方へお届けするため、1日2回のミニステージにも登壇しメッセージを届けたことで、来場者の皆様に興味を持って立ち止まっていただけたり、パンフレットを手に取っていただけたりと大変充実した時間となりました。

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↑ミニステージの様子

また、当社ブースには多数の自治体職員様や福祉担当者様が訪れ、来場者様からは「現場の業務に即した設計で導入しやすい」「他部署との連携がスムーズになる」といった声が多く寄せられ、実際に導入検討の打診も複数件いただいております。

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↑当社ブースの様子

弊社事業内容のご紹介

当社は、さまざまな悩みや相談に対応している職員様の相談業務を支援する相談記録管理システムを提供し、自治体の業務効率化と安定運用をサポートしています。現場の課題を丁寧に分析し、最適な運用設計を提案します。導入時の研修や導入後の継続支援も充実しており、地域のニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。
このシステムを導入することにより、区民・市民・町民の皆さまの生活に根付いた支援を行えることと期待できます。
今年の11月5日(水)~11月7日(金)に虎ノ門ヒルズにて開催されますApple社主催のClarisカンファレンス2025にもブース出展を致しますので皆様ご期待ください。